喜納育江氏の基調講演では、琉球大学初の女性学長に就くことになった経緯や、ジェンダー平等への想いを知ることができました。喜納先生の「ジェンダー不平等を自分たちの世代で終わらせる」という宣言の力強さやリーダーシップに、とても感銘を受けました。
パネルディスカッション では、働き方や組織のあり方について先進的な取り組みの話が続き、多様性の大切さを実感。
「コロナをきっかけに、多様な働き方を認めても成果は出せる時代だと実感した。」
「楽しく働けるかどうか。人を大切にすることが採用や企業の成長にもつながる。」
「男性・女性に関わらず、まずはしっかり対話することが大事。」
どの言葉も、元気になる学びばかりでした。「まずは目の前の人の話を聴くことから始めよう」そんな前向きな気持ちになりました。
日々の職場でも、小さな一歩から多様性を活かしていきたい!みなさんは、多様性のある職場づくりにどんなことを意識していますか?